このバイクのために大型2輪をとった。 バイクを買った後にね笑。 2人乗りで長距離移動のために購入したが,収納の多さに毎日乗っている。所用でも仕事でも。 このblogではscarabeoのことをメインに書きます。 22222キロを突破(20090505ツーリング中) 3万キロ手前で手放しました。理由は老朽化と山のそばでスクーターが合わなくなったため。 2013年10月からは新しい相棒nc700xのことを書きます。

12/30/2007

のりましたよ

すっかり年末で雪の気配もないまま,
年こすんかなー,と思っていたら,やはり来ました。
冬将軍(寒気)到来のお知らせ。
年末年始は真っ白な雪に覆われそうな庄原です。

それならば,と,雪が降る前にコーヒー豆の仕入れだっ
とばかりに隣町の豆屋さんまでベオを走らせた。
明日は雪というシチュエーションで,
今年の乗り収めになることは間違いなく,
荷物は少なかったのでパニアを外して。

パニアを外すのはずいぶん久しぶりで,
その身軽さが気持ちよかった。

気温は9℃ぐらいだったのですが,
ずいぶん寒く感じたのは気のせいではないかもしれません。

今年もいっぱいベオに乗れたし,
車検・整備といろいろお金もかかりました。
でもでも,このベオで遠くへ行きたいと言う気持ちは
ますます高まるばかり。
来春を待たずして遠出しちゃおうかなあとも企んでいます。

ひとまず乗り納めの報告でした。

12/21/2007

夜露に濡れるベオ

本格的に冬ですが、まだ冬将軍さまが南下して来ず、ありがたいことにバイクには乗れています。

近くの丘陵公園でイルミネーションをやっており、
私も友人の手伝いで週末は通うのですが、
私が行く時間はちょうど薄暗くなりかけの時間で、公園入り口の道路も渋滞することがある。
そこで、ベオ君の登場となるのですが、
いつも帰りは21時過ぎになるため、屋根のない駐輪場で夜露に濡れるベオが気の毒です。
今度しっかり洗ってやるからなっ。

12/17/2007

クラブマン不調

ヨメのクラブマン。久々にエンジンかけたら、自宅から出て直後に止まってしまった。
セルをまわしても、爆発しない感じ。

持ち主に聞いて、すぐ徒歩に切り替え、銀行へ急ぐ。
交差点の歩道に放置できるのは庄原ならではだな。

戻ってエンジンがかかることを祈る。

元々、冬はダダをこねる子なのです。
冬、というかあまり乗ってあげられない時期にね。

12/07/2007

帰り道

昨日よりだいぶ暖かい感じですが、
気温計は8〜9℃。
あまり変わりませんね。

岡山のお店に来たときは、店内にベオを入れておけるのがいいですね。

神辺のFグラン内のカルディで念願の
辛いジンジャエール
ウィルキンソン
をゲットし、
レジ横の200g399円という激安のコーヒー豆を買って帰ります。

サイドパニアのおかげで買い物にはほとんど制限がないのもうれしいですね。

12/06/2007

バイクで岡山

やっぱり我慢できなくなり、バイクで来ちゃいました。
7〜8℃ですのでかなり寒いですが、ベオは風防がしっかりしているので、数時間はOK。
それでも出発をギリギリまで遅らせて、
昼前に出ました。

昨日は絶賛し過ぎましたが、やはりいい調子。
ただ上半身は寒さでかたくなりがち。
のんびりと安全に走りました。

到着後も寒さでどうこうなるわけではなく、
普通に活動できたので、これくらいならベオを多用しようと改めて思ったのでした。

グローブはさすがに冬用。

今晩泊まって、明日の朝帰る予定です。

12/05/2007

ベルト交換効果が素晴らしすぎる!!


冬になると,バイクのブログの更新頻度がぐっと落ちますね。
わたしはmixiの「北海道ツーリング」のコミュニティにも入っているのですが,
そこなんかは見事にシーズンオフになると,
みんなの投稿がパタッと止まります。
雪国などはバイクに乗れなくなりますから,
ホントに”オフ”シーズンですからね。

その点,まだここいらは数回の大雪のとき以外は,
さむくても乗れますので,シアワセなほうかもしれません。


さてさて,我がベオさんですが,
ようやく駆動ベルト,ウエイトローラーの交換・レギュレーターの交換が終わり,
いざ万全!!の構えとなったところでこの寒さ。

とほほです。

でも今年の冬もできる限り乗りますよー。
幸い?にもこの原油高に対抗するには,ベオの出動がいちばんです。
で,まずはレギュレーターなのですが,
変えた後は上昇しても14V以下の13,5~6をキープしており,
問題ない様子。
EFIインジケーターも点灯せず,ばっちりです。
よかったよかった。
もともと難ありパーツだとしたら,それはそれで問題なのだけど。

また,今回は駆動ベルトを交換したのですが,これがまた素晴らしい効果です。
交換してもらったバイク屋さんが言うには,
ウエイトローラーもベルトも片減りなどの異常は見られなかったとのことだったのですが,
交換後の滑らかさというかスムーズな発進にはオドロキ。

ここまで変わってしまうものなのかー,ということと,
同時に,だんだん磨耗していくものはなかなか不調と気づきにくく,
そのためにも定期的なメンテナンスおよび部品交換は必要なんだなあと痛感しました。

これって何事にもいえることだよなと思いました。

もう少し詳しくレポートすると,
特に,エンジンをかけたばかりの状態で加速すると,
ドッドッドッドッという単気筒特有の振動と共に加速してゆくイメージだったのですが,
異音というか,ちょっと変な音が聞こえていたのが今までだったのです。

それが,交換後はドドドドドと大変スムーズに吹け上がるようになり,
加速感もアップしたような気さえ起こります。
交換後を味わってしまうと,交換前の振動は
ベルトかみ合わずに滑ってんじゃないか,と疑ってしまうほど。

そして,その変化だけで,バイクが新車になったような気持ちになるし,
乗っていて楽しいことこの上ない。

アクセルを開けた分だけ,きちんとマシンが反応してくれる。
こんな当たり前のことが,乗っていてこれだけ楽しいものなのかと。

明日の岡山行きはバイクになってしまいそうなイキオイです。

この寒いのに。